エグゾーストキャノンの製作(2)
本日はピストン部の製作です。ピストンはポリエチレンのまな板から直径4cmの円盤を切り出します。自由鋸(自在鋸)なる道具で円形の穴を空けるのですが、これは穴を開ける為の道具で、切り出される円盤は端材。円盤の切り口は写真右上のように歯型が残ってしまいます。(まな板にはキレイな丸穴が空くのですが・・・)
カッターやヤスリ等を駆使してなんとか円形に仕上げていきます。左下が加工後。

M8のボルトを使ってピストンに組み上げます。先日のピストンストッパーとの気密を高めるために先頭にゴム板を挟みます。

チーズ継ぎ手の中をスライドさせた様子。

ここで他の部品を仮組みして軽く空気を注入してみました。ピストンストッパー部の気密はばっちりで、ピストン内の気圧を高める事に成功しました。(途中仮組みしていた部品が吹き飛んで、近所の子供が驚いていましたが。)
ここまではOKだったのですが、自転車のチューブから取り出した空気注入部からの漏れが発覚。この空気注入部品、ねじ部が完全な円形ではなく側面が平面に削られています。ここから空気が抜けていました。接着剤で穴を埋めたりきつめに締めたりしているうちになんと部品が破損!

写真の構造一式を作り直すはめに。もう連休中の完成はあきらめました・・・。
カッターやヤスリ等を駆使してなんとか円形に仕上げていきます。左下が加工後。

M8のボルトを使ってピストンに組み上げます。先日のピストンストッパーとの気密を高めるために先頭にゴム板を挟みます。

チーズ継ぎ手の中をスライドさせた様子。

ここで他の部品を仮組みして軽く空気を注入してみました。ピストンストッパー部の気密はばっちりで、ピストン内の気圧を高める事に成功しました。(途中仮組みしていた部品が吹き飛んで、近所の子供が驚いていましたが。)
ここまではOKだったのですが、自転車のチューブから取り出した空気注入部からの漏れが発覚。この空気注入部品、ねじ部が完全な円形ではなく側面が平面に削られています。ここから空気が抜けていました。接着剤で穴を埋めたりきつめに締めたりしているうちになんと部品が破損!

写真の構造一式を作り直すはめに。もう連休中の完成はあきらめました・・・。
コメント
No title
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pochiさん、おはようございます。
ご指摘の件、これは虫ゴムがいらないバルブだそうです。コア部に黒いゴムリングが付いており、それで気密をとっているようです。
さてエグゾーストキャノンの製作ですが、時を同じくして取り組んでいる方が他にもいらっしゃいました。pochiさんも挑戦されてみてはいかがですか?
http://degochi.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301013181-1
ご指摘の件、これは虫ゴムがいらないバルブだそうです。コア部に黒いゴムリングが付いており、それで気密をとっているようです。
さてエグゾーストキャノンの製作ですが、時を同じくして取り組んでいる方が他にもいらっしゃいました。pochiさんも挑戦されてみてはいかがですか?
http://degochi.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301013181-1
No title
最近のは虫ゴムいらないんですね
初めて知りました
初めて知りました
No title
同時期に製作している者です。お邪魔します。
私の方でも虫ゴム式じゃないバルブを使っています。こちらの方が虫ゴム式よりも抵抗が少なく空気を入れられるらしいです。
私の方でも虫ゴム式じゃないバルブを使っています。こちらの方が虫ゴム式よりも抵抗が少なく空気を入れられるらしいです。
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虫ゴムついてないと空気抜けちゃいますよ